上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「原因と結果の法則」・・・ジェームズ・アレン


この本の原書 「AS A MAN THINKETH」は、なんと100年以上も前の

1902年に書かれたものですが、いまだに世界中で売れ続けていて、

欧米では聖書に次ぐベストセラーだとさえ言われているそうです。

日本でも、「原因と結果の法則」として2003年に出版され

たちまちベストセラーとなって同年のビジネス書部門の年間

ナンバーワン・ベストセラーになったそうです。


実は、凄くラッキーなことが今日訪れました。


なんと、この 「原因と結果の法則」 ジェームズ・アレン

この本のすべて?かな・・  ベーシックから始まって

全部で5冊を私の友人の奥さんから先程、プレゼントしていただきました。


これだけのベストセラーだというのにまだ私は読んでない。・・・遅いか!!

全部で購入すれば約7000円になる。


アマゾンさんごめんなさい^^。  買わずにすんじゃった。


まだ、ベーシックのほんの少しだけしか読んでないですが、

すごく、ぐっぐっときたところがありましたので、少しだけ紹介

したいと思います。

 
   (以下抜粋)
「穏やかな心は、このうえなく賢い心であり、黄金以上に価値のあるものです」

穏やかな心は、このうえなく美しい知恵の宝石です。

自分の思いをコントロールする努力をねばり強く続けてはじめて身に

つくもので、これには、気高い人格と「原因と結果の法則」に関する

正しい理解が、つねに寄り添っています。


自分の人生は自分の思いによってつくりあげているということを、

みずからの体験を通じて知ることで私たちは自然に穏やかに

なります。  

原因と結果の観点から、周囲のあらゆる状況をながめられるように

なるからです。

思いと人格、そして環境との関係を十分に理解したときから、

人間は不平を言い、いらだち、悩み、悲しむことをやめ、より落ち着いた、

より安定した、より穏やかな心の状態を保てるようになります。

そのときから人間は、周囲の人たちに、心からの深い思いやりを

示せるようにもなります。

それは心の強さのあらわれであり、人々はそんな人間に接すると

自分たちの手本となりうる、頼れる人間であると感じ、自然に

敬うようになります。

私たちは、穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな

影響力、より大きい権威をてにできます。

どんな仕事でもうまくいくようになります。

穏やかな人間とは、誰もが喜んで関わりたいと思う人間であるかあるらです。

・・・・・・「原因と結果の法則」 ベーシック版より



   ” 心からの深い思いやり ” をされたり、してあげられたり


   ” 誰もが喜んで関わりたいと思う人間 ” がいつも身近にいたり、そして

   
    自分がそんなふうになれたら、どんなに素晴らしいのだろうと・・・


そんな、人間が一人でも多くなれば素晴らしく平和な世の中になるのだろう。


そんな人間に少しでも近づけるように、まずは簡単に今、出来ることから

はじめよう。  すごく、勇気と希望がわいてくる書籍です。

これから、この先を続けて読んでいきます。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kitashi.blog101.fc2.com/tb.php/66-03ba87cb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。