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本当に、難しいと言うか難病があるようですね。



私は本業は音響オペレートの仕事をしていますが、先日コンサートで

ゲストピアニストで左手だけのピアニストの方と仕事をしました。



智内威雄さんというピアニストです。

打ち上げの食事時お隣の席でしたので色々お話をすることが出来ました。


智内威雄さんのプロフィール
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1976年生まれ。東京音楽大学ピアノ演奏科コースを卒業。

2000年ドイツ・ハノーファー音楽大学に入学。

グリーグ国際コンクール入賞、マルサラ国際コンクール3位賞。

2001年局所性ジストニアが右手に発症し、大学を休学し
リハビリを開始。

2003年より左手のピアニストとしての技術を独学で研究を開始
する。

2005年左手のみで行った室内楽の卒業試験で満場一致の最優秀成績を収める。

2006年3月に広島交響楽団とラヴェルの「左手のための協奏曲」を共演し、観衆をはじめ共演指揮者、楽団員から絶賛される。

2006年11月に盛岡で行ったソロコンサートをきっかけにソロ活動を本格的に開始する。

2010年春 左手のためのピアノ音楽の発掘と普及を目的とした任意団体「左手のアーカイブ」プロジェクトを発足

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局所性ジストニアは不随意で持続的な収縮を引き起こす

疾患で、音楽家に多く見られるという。



耳で聴いただけでは、とても左手だけで弾いているとは

思えない。



智内さんが言うには、片手の演奏場合、右手よりも左手の方がいいという。



食事をしながら智内さんと会話で、


難病のジストニア?


筋肉を動かす時、脳から指令をだす命令がずれたり、うまく伝わっていかない?

昨日お話を聞いていて何か聞いた事あるような?



実は1日前車椅子で料理教室を開いたばかりの方とメール交換したのです。


この方は元イタリアンのシェフである時突然たおれ、原因不明の


病気らしくリハビリでやっと上半身は動かせるようになった

そうですが車椅子の生活だそうです。



聞くところによると脳に菌が入って脳からの命令がうまく伝わらないとか?


びっくりしました。  同じジストニアかどうか判りませんが。。。



2日続けて難病と戦って苦難の道を乗り越えておられる

方とあえるなんて!



お二人には私に頑張る勇気を与えていただきました。



智内さんはリハビリで簡単な曲なら両手で引けるようになった

そうですが、やはりプロのピアニストとしては致命傷ですよね。



まだ日本では専門の医師や期間もほとんど無く、一般には

知られていない為、コンサート活動を通じてジストニアを知って

もらうためにも活動されているそうです。



ドイツでは広く知られて治療機関、チームもあるようです。


智内さんが言っておられましたが、多くの方が気づかずに


この病気を持っているとの事です。



ピアノ等楽器の演奏で練習をしっかりしているのに以前よりうまく


弾けなくなって、プロの演奏家を諦めてしまっている人たちは


このジストニアの疑いが


あるそうです。




当然、車椅子の方もいるそうです。 でも、ハンディがありながらも


演奏のみならず、病気をより多くの人に知って頂き早く専門医や


保険などに寄与する為の活動を積極的に活動されています。



明るく、ユーモアもあり、凄~くイケメンだし、素晴しい人柄でした。


早く、治療方も進む事をねがっています。


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でも、食中毒や腸内悪玉菌をはじめかなり数のの菌をやっつけるそうですよ!


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