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「気高い夢を見ることです。

あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。

あたたの理想は、

あなたの未来を予言するものにほかなりません。」


 ・・・ 「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン ・・・



気高い理想を掲げ、そのビジョンを見つづけている人間はいつの日にか

それを現実のものにします。

コロンブスは、未知の世界のビジョンを抱き続け、それを発見しました。

コペルニクスは、ほかの無数の世界と、より広い宇宙のビジョンを抱き続け

それを証明しました。

釈迦は、けがれのない美しさと完璧な平和に満ちた精神世界のビジョンを

抱きつづけ、その中に進入しました。


いまのあなたの環境は、あなたにとって好ましいものではないかもしれません。

でも、もしあなたが理想を抱き、それに向かって歩き始めたならば、いまの

そんな状況はけっして長くは続きません。・・・・

          より良い人生を夢見て・・・・


現代成功哲学の祖として知られるデール・カーネギー、アール・ナイチンゲール

らを筆頭に名だたる作家たちの多くが、彼らの成功理論を補強する目的で

ジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則を引用しているそうです。


「近年の自己啓発書のほとんどは、アレンのシンプルな哲学にあれこれと

くっつけて、複雑化したものにすぎない」と指摘する人さえいるそうです。



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前回の続きでジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則の紹介を致します。


心は、創造の達人です。 

そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて、

自分の人生をつくりあげています。

私たちの人生のなかには、うれしこともあれば、

悲しいこともありますが、どちらも私たち自身が生み出すものです。

私たちは考えます。

そして、その内容にふさわしい人生を生きています。

私たちを取り巻く環境は

私たちの心の中身を映し出す鏡のようなものにすぎません。


                   ジェームズ・アレン




私たちは、自分自身の思いによって、自分を素晴らしい人間につくりあげる

こともできれば、堕落させてしまうこともできます。

良い結果を生む思いが良い思いであり、悪い結果生む思いが悪い思いです。

自分の心の中身をチェックし、もし少しでも、意地悪な思い、ずるい思い、怒りの思いなどの

悪い思いがあったのなら、やさしい思い、誠実な思い、穏やかな思いなどの良い思いに

ひとつ、ひとつ変えながら自分の行いが、さらには環境までがどのように変化するかを、

観察していく・・・      「結果」があとでついてくる。  良い「結果」が、、、、。


「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

商品詳細を見る



「原因と結果の法則」・・・ジェームズ・アレン


この本の原書 「AS A MAN THINKETH」は、なんと100年以上も前の

1902年に書かれたものですが、いまだに世界中で売れ続けていて、

欧米では聖書に次ぐベストセラーだとさえ言われているそうです。

日本でも、「原因と結果の法則」として2003年に出版され

たちまちベストセラーとなって同年のビジネス書部門の年間

ナンバーワン・ベストセラーになったそうです。


実は、凄くラッキーなことが今日訪れました。


なんと、この 「原因と結果の法則」 ジェームズ・アレン

この本のすべて?かな・・  ベーシックから始まって

全部で5冊を私の友人の奥さんから先程、プレゼントしていただきました。


これだけのベストセラーだというのにまだ私は読んでない。・・・遅いか!!

全部で購入すれば約7000円になる。


アマゾンさんごめんなさい^^。  買わずにすんじゃった。


まだ、ベーシックのほんの少しだけしか読んでないですが、

すごく、ぐっぐっときたところがありましたので、少しだけ紹介

したいと思います。

 
   (以下抜粋)
「穏やかな心は、このうえなく賢い心であり、黄金以上に価値のあるものです」

穏やかな心は、このうえなく美しい知恵の宝石です。

自分の思いをコントロールする努力をねばり強く続けてはじめて身に

つくもので、これには、気高い人格と「原因と結果の法則」に関する

正しい理解が、つねに寄り添っています。


自分の人生は自分の思いによってつくりあげているということを、

みずからの体験を通じて知ることで私たちは自然に穏やかに

なります。  

原因と結果の観点から、周囲のあらゆる状況をながめられるように

なるからです。

思いと人格、そして環境との関係を十分に理解したときから、

人間は不平を言い、いらだち、悩み、悲しむことをやめ、より落ち着いた、

より安定した、より穏やかな心の状態を保てるようになります。

そのときから人間は、周囲の人たちに、心からの深い思いやりを

示せるようにもなります。

それは心の強さのあらわれであり、人々はそんな人間に接すると

自分たちの手本となりうる、頼れる人間であると感じ、自然に

敬うようになります。

私たちは、穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな

影響力、より大きい権威をてにできます。

どんな仕事でもうまくいくようになります。

穏やかな人間とは、誰もが喜んで関わりたいと思う人間であるかあるらです。

・・・・・・「原因と結果の法則」 ベーシック版より



   ” 心からの深い思いやり ” をされたり、してあげられたり


   ” 誰もが喜んで関わりたいと思う人間 ” がいつも身近にいたり、そして

   
    自分がそんなふうになれたら、どんなに素晴らしいのだろうと・・・


そんな、人間が一人でも多くなれば素晴らしく平和な世の中になるのだろう。


そんな人間に少しでも近づけるように、まずは簡単に今、出来ることから

はじめよう。  すごく、勇気と希望がわいてくる書籍です。

これから、この先を続けて読んでいきます。


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